インタビュー

河野

東京物流センター 所長

自分の仕事に対してがんばろうって気持ちが持てる

──お仕事の内容は?

割りと何でも屋さん的な感じが物流はしてますね。通販発送業務もあるし、リファビッシュセンターから商品を預かってそれをお店に振り分けたり。 逆にお店から粗大ゴミが出るから回収したりとかもあります。あとは本社から書類が来て、それをお店に配ったりとか不良処理とかですね。 不良処理はお店で不良の登録がされたやつがいったん物流に来るんですね。お客様から返品を受けたものとか。そういうのを修理したりメーカーに出したりを、東京の分をやってます。

──修理というとパソコンやスマホは詳しいんですか?

いやあ、全然(笑)イオシス入るまで本当に分からなかったんですよ、パソコン。実地訓練みたいな感じで勉強させてもらって。 今はそこまではなかなかやらないですけど、簡単な修理とかなら。OSの入れ直しや、キーボードの交換とか。バラすのはiPhoneくらい。 そのまま廃棄にしないといけないものから、ちょっとだけでも利益がでたり修理できたときは嬉しいですね。

──面接のときに印象に残ってることとかありますか?

もう10年も前ですが、イオシスの面接は二次面接を社長としたときはSkypeで面接だったんですよ。すごいな東京って思いました。 一次面接は2人いて対面だったんですけど、二次面接は私と画面の社長と。東京、ハイテクだなって思って。あれはびっくりしました(笑) 私が入ったときはまだ東京にアキバ路地裏店しかなくて。事務所がアキバ路地裏店からちょっと離れたビルの上だった。広くてビリヤード台があって、バーの椅子があって(笑)

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──長く続いてる理由とかはありますか?

そうですね…気づけば随分お世話に。10年くらい。働きやすさはあるんだと思います。一番長く続いてますし。 今までやってた仕事との違いは何なんだろう?でも今までの仕事よりも、自分の仕事に対してがんばろうって気持ちが持てるところですかね。 他部署の役に立てるのが分かるからですかね。自分のやってる仕事に意味があること、というか。 今までのやつがなかったわけじゃないんですけど(笑) 社内で働いている他の人の役に立てたら嬉しいなっていう。 あとは店舗がどんどん増えて。事務所も変わって目に見えて変化があるからですかね。

──何が一番大きな変化でしたか?

どんどん会社が大きくなっていくのを見てて、みんながんばってるなって。 人がすごい増えた。私が物流に入ったときは先輩一人と物流長一人で、私と三人で。 お店も路地裏だけでメンバーもそれだけだったので、今いろんな店舗があってリファビッシュセンターもできて、社外の人も入ってきてっていう風に人数的なことだけでもだいぶ。名前が覚えきれなくなってくるぐらいです(笑)

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