インタビュー

田中寛

取締役常務執行役員

「やったことがない」にチャレンジしたかった

──イオシスへ参画された経緯を教えてください。

丸紅に入社後、約10年間は海外駐在もありつつ主に法人取引を行っていました。
その後2022年、自ら希望を出してIT機器リユース事業へ異動したんです。
理由は大きく二つあって、一つは小売に直接携わってみたかったから。
もう一つは、そのWEBマーケティングに関心があったからです。
これまでとは全く異なる「やったことがない」にチャレンジしてみたかった。
実は、先にイオシスに参画されていた市村さんとは丸紅時代からの繋がりで、その異動のきっかけも市村さんなんです。
その後、2024年の資本業務提携からイオシスの経営支援に携わり、2026年7月の完全子会社化に伴い、正式に役員として就任することとなりました。

──仕事をする上で大切にしているモットーは何ですか?

何があっても前を向く「ポジティブシンキング」です。
仕事で難しい交渉が生じた時、私は「相手が求めるもの」と「自分たちがやりたいこと」を多角的に調べることが大切だと思うのですが、これってけっこう難しい。
でも、チーム一丸となってあきらめずに取り組めば、必ずお互いが笑顔で握手できる合意点が見つかると常に信じています。
良くない状況に直面しても塞ぎ込むことはなく、「どう改善するか」を常に考え続けるタフさには自信があります。

社員インタビュー

イオシスカルチャーを明文化して守る

──イオシスでの田中さんの役割や、今後の目標を教えてください。

経営企画管理本部の管掌役員として、経理、総務、法務などのバックオフィス全般を統括しています。
私のミッションは、イオシスカルチャーを明文化して守りながら、それをより効率的で強固にすべく丸紅グループが培ってきた仕組みをうまくなじませることです。
例えば、社内申請において手順と経過が一目でわかる新たな仕組み作りだったり、より安心して働ける教育・研修制度の充実を進めています。
適切なルールに守られながら、誰もが安心してのびのびと働き、成長を実感できる環境を整えたいですね。
当社のパーパスである「遊び心でリユースをもっと面白く。」を大切に、これからも事業を伸ばしていきたいと思います。

──イオシスの印象はいかがですか?

若々しくて活気があり、みんなすごく真面目でお客様に対して同じ方向を向いている会社という印象です。
それでいて個性が豊かで、私のデスクに置いてある姿勢を良くするためのキャラクターもののぬいぐるみが、ごく自然に馴染む環境も面白いなと感じています。
ちなみに趣味は合唱で、最近は控えていますがツーリングも好きです。
訪れたことのない都道府県はないんじゃないかな。あとお酒も大好きです。
一番好きなのは中国の「白酒(パイチュウ)」という強いお酒です。
イオシスの皆さん、ぜひ一緒に飲みに行きましょう!

社員インタビュー